3.31 ヘイト街宣反対アクション in 新宿

 本日、2016年3月31日(木)の18時30分~20時にかけて、新宿駅西口・小田急百貨店前で行われる、ヘイト・スピーチ(差別扇動)を伴う街頭宣伝へのカウンターアクションを行います。

 主催は「反グローバリズム保守連合」で、「移民・難民受け入れ断固反対」を掲げ、毎月第4木曜日に新宿駅西口で定例街宣を行っています。昨年7月より、「しきしま会」他が協力しています。

 昨年末及び今年の街宣では、ヘイトスピーチが行われています。

【閲覧注意】

[記録] 2015年12月24日、新宿駅西口での差別&ヘイトスピーチ街宣
https://antiracismproject.wordpress.com/2016/01/28/1224/

[記録] 2016年1月28日、新宿駅西口での差別&ヘイトスピーチ街宣
https://antiracismproject.wordpress.com/2016/02/25/160128/

[記録] 2016年2月25日、新宿駅西口でのヘイトスピーチ(差別扇動)街宣
https://antiracismproject.wordpress.com/2016/03/31/160225/

 このようなヘイトスピーチを伴う街宣に反対する街頭行動を行います。
 ご都合のつく方はぜひご協力ください。

反対行動は、平和的&人権に配慮して行います。

【日時】
3月31日(木) 18時30分~20時

【場所】
新宿駅西口・小田急百貨店前付近

【行動内容】
・プラカード掲示
・反ヘイトスピーチ&周知街宣
・周知フライヤー&ミニバッジの配布
・ヘイトの記録

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。

【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

●プラカードや周知用フライヤーは、まとめてこちらに置いてあります。
ご自分での印刷も可能です。

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

ご協力頂ける方も募集しています。
お気軽に声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

【注意事項】
・デモや街宣及び、その参加者や警察とは適切な距離を取り、安全を最優先に行動してください
・沿道の方の通行やお店の営業の妨げにならないよう、ご注意ください
・移動時はプラカードを下げてください
・顔などを映されたくない方は、サングラス、マスク、帽子等をご用意ください

【参考】
■今回のヘイト街宣の告知
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=970


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[記録] 2016年2月25日、新宿駅西口でのヘイトスピーチ(差別扇動)街宣

 反グローバリズム保守連合(しきしま会協力)が、2016年2月25日(木)に新宿駅西口・小田急百貨店前で行った定例街宣での差別、ヘイトスピーチについての記録になりますが、今回も酷い内容です。
 2月25日は、荒井泉(維新政党・新風)と桜田修正(新社会運動代表) の両名も街宣に参加していました。

 前回の記録にも書きましたが、このような差別やヘイトスピーチに反対している多数は日本人です。そして当然の事ながら、差別やヘイトスピーチの対象とされている当事者も抗議をしています。

【閲覧注意】

[記録] 2015年12月24日、新宿駅西口での差別&ヘイトスピーチ街宣
https://antiracismproject.wordpress.com/2016/01/28/1224/

[記録] 2016年1月28日、新宿駅西口での差別&ヘイトスピーチ街宣
https://antiracismproject.wordpress.com/2016/02/25/160128/

[記録]2016年2月25日、新宿駅西口でのヘイトスピーチ街宣]

「トンスルとか試し腹とか、いいんじゃないですか」「大腸菌が入っているゴミが食べたい、そういう人が韓国に行ってください」

「帰れ、帰れ、朝鮮人。帰れ、帰れー」「出てけー、北朝鮮へ帰れー」(肉声)

―――

「民主党、日本共産党、社民党、彼らは在日朝鮮・韓国人に支配された政党なんです。」

「私の左側に何か叫んでいるような訳のわからない話をしているたちも、在日朝鮮韓国人なんです。朝鮮総聯の方なんです。」(「怖いー」(笑いながら))

「騙されてはいけません、騙されてはいけません。騙される人は、はっきり言います。チョンなんですよ。チョンなんですよ。日本人から(?)は、チョンと呼ばれるんですよ。句読点のチョン。」

―――

遠藤修一(反グローバリズム保守連合代表)

「朝鮮学校というのは日本の学校ではないですからね、朝鮮学校を卒業してもですね、一般の企業に就職なんてできますか。できないでしょ。だから彼らは、パチンコとかね、アンダーグラウンドな暴力団、ヤクザ組織、そういった事しか仕事がないんですよ。だから悪い事ばっかりやってね、朝鮮人がね、様々なそういった違法行為、犯罪行為、糾弾されるのでね、それが嫌だったら、朝鮮学校をなくすのは当たり前なんですよ。」

―――

「マスコミの中でも、在日朝鮮人や中国人の人たちが入り込んで、既に社員になってるんですよ。その人が人事を担当してね、次々、在日朝鮮人や中国人を入れて、その人たちが日本人に成りすまして、マスコミを動かしているわけです。だから日本人に対して好意的な、そういった報道がされないわけです。」

「2月22日というのは、竹島の日なんです。しかし、マスコミは竹島の日を、なんと猫の日と言い換えたんですよ。わざと竹島の問題から目を逸らさせようとして、2月22日、竹島の日を猫の日と言い換えていたんですよ。これは完全にマスコミの世論誘導なわけで。それだけ反日勢力というのはマスコミの中に入り込んでるんですよ。」

―――

桜田修正(新社会運動代表)

「昔の難民は祖国が安定した国は、大半の難民が帰っていったわけですよ。一応そういう形になっているんですよ。ところが今の難民はなんですか。犯罪目的、テロ目的、最初から犯罪やテロをするのが目的なんですよ。」(「そうだー」)
「ただ働きもせず、豊かな生活を享受する。遊ぶ金がほしい。何の心配もなく暮らせる、外国、先進国に避難する。」

「不法侵入者、滞在者のシナ人、朝鮮人、あるいは、テロ犯罪目的の難民どもに、この国を明け渡さなければいけないのか。あんな連中を受け入れる必要はまったくないんですよ」

「例えば移民なんていうのは、正式な手続きでもって、正式な資格をもっていれば(?)来れるわけですよ。」
「彼らに対する犯罪はなぜ少ないのか。正式な手続きと正式な資格でもって審査された上で、やってきてるわけですよ。仕事のため技術のため、色んな目的でもって来てるわけですよ。だから犯罪が少ないのは当然なんですよ。」

「ところが支那人や朝鮮人はどうですか。最初から不法侵入者、不法滞在者。テロや犯罪目的で来てるわけですよ」(「そうだー」)「だから我々は反対してるんですよ」(「反対だー」)

「あげくの果てに、そういったような移民難民目的の連中は、我々日本人以上の権利を要求してくるんですよ。参政権をよこせ、永住権をよこせ、生活保護をよこせと。」(「乞食ー」)

「それで通名制度を悪用すると。本来通名制度というのは、日本名を名乗る事を一応許す。決して本名ではないんですよ。ところが在日朝鮮人は日本名を名乗るんですよ。今までありとあらゆる日本人の名前でもってやってきて、だから日本人は気付かなかった。日本人の中には、どうしてこんなに自分の国が嫌いな人が多いのかなと思ってきた人も多いと思う。例えばテレビの(?)なんでもいいんですよ。日本名で出てくるんですよ。ところがその正体は実は朝鮮人だったりする場合がほとんどだったりするんですよ。」

「昔はテレビは、嘘八百、デタラメ、ごまかし、何でも通用したんですよ。」

「やつら支那人、朝鮮人、侵略者、犯罪者ども、こんなやつらに騙され続ける必要はないんです。」「あんなやつらに負ける必要はないんです。これからもこういう闘いはどんどん続けていきたいと思います。」

―――

「日本の警察は白人のクソビッチを守るためにいる訳ではありません」

3.27 ヘイトデモ反対アクション in 新宿

 3月27日(日)に行われる予定の、2つのヘイトスピーチ(差別扇動)デモに反対するアクションを行います。
 
[Part1]
3月27日(日)/13時15分頃~/新宿一丁目北交差点(最寄り・新宿御苑前駅/新宿三丁目駅)
※ヘイトデモは花園西公園(新宿1-32)を13時30分出発

[Part2]
3月27日(日)/14時15分頃~/柏木公園近くの交差点(最寄り・新宿駅)
※ヘイトデモは柏木公園(西新宿7-14)を14時30分出発
 
 平和的に人権に配慮して行います。

 1つ目のヘイトデモは、花園西公園(新宿1-32)を13時30分に出発する、「行動する保守運動」主催の「難民受け入れ絶対反対」を謳ったものです。昨年11月にさいたま市で同様のデモを行っていますが、デモ前の集会発言、プラカード、コールにおいて、ヘイトスピーチが行われていました。

  主催の「行動する保守運動」の実体は「在特会」です。「在特会」の前会長が率い、「在特会」の各支部メンバーが中心となり動いています。「在特会」は、2009年に京都朝鮮学校襲撃事件を起こし、刑事裁判で有罪判決、民事裁判では「人種差別」とされて1200万円近くの賠償を命じられています。

 昨年末には「在特会」の前会長が、法務省から朝鮮大学校前でのヘイトスピーチを伴う脅迫行為が違法との認識を持つよう反省を促され、今後同様の行為を行わないよう勧告されました。しかし、その法務省からの通達を破り捨て「何らとして変わりがありません」と、反省の色が全くありません。

ヘイトスピーチ、人権侵害と認定 法務省、在特会前会長に勧告
朝日新聞 2015年12月23日
http://www.asahi.com/articles/DA3S12130299.html

ヘイトスピーチ 元在特会代表に「脅迫的な言動しないで」
毎日新聞 2015年12月23日
http://mainichi.jp/articles/20151223/k00/00m/040/126000c

法務省勧告をめぐる桜井誠の発言と勧告書を破り捨てる様子(2015/12/24)
http://www.twitlonger.com/show/n_1so3nq2

 2つ目のヘイトデモは、柏木公園(西新宿7-14)を14時30分に出発する、「日本人差別をなくせ!デモ実行委員会」主催の「日韓スワップより 日本へのヘイトに制裁を!」と謳ったものです。こちらも前回となる2014年11月に銀座で行ったデモの中で、かなり酷いヘイトスピーチが行われていた事を確認しています。

 「日本人差別をなくせ!デモ実行委員会」の実体は「日侵会」で、実行委も日侵会も「在特会」も、新大久保を始めとして、これまで各地でヘイトスピーチ・デモを繰り返し行ってきています。

 このようなヘイトスピーチ・デモに反対する街頭行動を行います。
 ご都合のつく方はぜひご協力ください。

 活動は、平和的に人権に配慮して行います。

【日時/開始場所】

[Part1]
3月27日(日)/13時15分頃~/新宿一丁目北交差点(最寄り・新宿御苑前駅/新宿三丁目駅)
※ヘイトデモは花園西公園(新宿1-32)を13時30分出発

[Part2]
3月27日(日)/14時15分頃~/柏木公園近くの交差点(最寄り・新宿駅)
※ヘイトデモは柏木公園(西新宿7-14)を14時30分出発

【行動内容】
・プラカード掲示
・周知フライヤー&ミニバッジの配布
・周知型コール
・ヘイトの記録

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。

【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

●プラカードや周知用フライヤーは、まとめてこちらに置いてあります。
ご自分での印刷も可能です。

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

ご協力頂ける方も募集していますので、ご連絡なりお気軽に声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

【注意事項】
・ヘイトデモや街宣の参加者、及び警察とは適切な距離を取り、安全を最優先に行動してください
・沿道の方の通行やお店の営業の妨げにならないよう、ご注意ください
・移動時はプラカードを下げてください
・顔などを映されたくない方は、サングラス、マスク、帽子等をご用意ください

【参考】

■ヘイトスピーチ・デモの告知 
[花園西公園]
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=978

[柏木公園]
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=966


3.6 ヘイトデモ反対アクションin 銀座

【Peaceful Silent Counter Action Against Hate-Speech Demo in Ginza】

 2016年3月6日(日)の14時30分に、銀座の水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)に集合し、15時に出発する、ヘイトスピーチ(差別扇動)デモへのカウンターアクションを行います。

平和的に人権に配慮して行います。

【注意事項】
サイレントアクション(トラメガ・大声(罵声)・並走の自粛&通行の確保)

 朝鮮総連・朝鮮学校を標的にしたヘイトスピーチ・デモは、都内では2014年6月、15年4月、7月、そして今回で4度目となります(いずれも中央区の公園に集合、出発)。

 朝鮮総連や朝鮮学校への差別・排外的な発言だけでなく、在日コリアンに対しても、かなり酷い悪質なヘイトスピーチを行ってきています。

 主催は「朝鮮総連・朝鮮学校解体委員会」ですが、これまでの代表世話人や現場責任者はすべて「在特会」所属で、実質は「在特会」メンバー主催のヘイトスピーチ・デモといえます。

 「在特会」は、京都朝鮮学校襲撃事件に関与し、刑事裁判で有罪、民事裁判でも「人種差別」とされ約1200万円の賠償判決が確定しています。
 
 そして朝鮮学校については、国連の社会権規約委員会が「無償化」除外は「差別を構成している」とし、人種差別撤廃委員会も「補助金の提供の再開あるいは維持を要請すること」を求めています。

 朝鮮学校に対する日本政府や地方自治体の一部による差別的な政策が、ヘイトスピーチ・デモを後押しする事にもなっています。
 
 このようなヘイトスピーチ・デモに反対する街頭行動を行います。
 平和的に人権に配慮して行います。

※今回、数寄屋橋交差点において、銀座の商店街や買い物客への配慮を再優先に、「サイレント」でプラカードや横断幕を掲げるカウンターアクションが呼び掛けられています(参照)。
 
■そのためARPとしての行動も、商店街や買い物客に配慮して、「サイレント」で行いますので宜しくお願いします。

【注意事項】
サイレントカウンターアクション(トラメガ・大声(罵声)・並走の自粛&通行の確保)

【日時】
3月6日(日) 14時45分頃~

【場所】
■銀座通り口交差点:横断幕&プラカード&周知
(銀座線・京橋駅出口3/有楽町線・銀座一丁目駅出口7)

■外堀通り:周知(交差点)

【注意事項】
サイレントカウンターアクション(トラメガ・大声(罵声)・並走の自粛&通行の確保)

※ヘイトスピーチ・デモは、水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)に14時30分集合、15時に出発予定。

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。

【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

●プラカードや周知用フライヤーは、まとめてこちらに置いてあります。
ご自分での印刷も可能です。

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

ご協力頂ける方も募集しています。
お気軽にご連絡なり、声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

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【参考】

■ヘイトスピーチ・デモの告知
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=964

■京都朝鮮学校襲撃事件・民事訴訟判決

在特会による京都朝鮮学校襲撃事件 控訴審判決文 他  7月8日大阪高裁
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7e81a3afc7dce2827aeda19a7be2553e

「在日朝鮮人及びその子弟を教育対象とする被控訴人に対する社会的な偏見や差別意識を助長し増幅させる悪質な行為である事は明らかである。」

「民族教育事業の運営に重大な支障を来しただけでなく」「今後もその被害が拡散、再生産される可能性があるというべきである。」

「人種差別という不条理な行為によって被った精神的被害の程度は多大であったと認められ、被控訴人は、それら在校生たちの苦痛の緩和のために多くの努力を払わなければならない。」

京都地裁判決
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=83675

■社会権規約委員会の総括所見

第3回政府報告関する社会権規約委員会の最終見解(2013年5月17日)(仮訳(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000053172.pdf

27.委員会は、締約国の公立高校授業料無償制・高等学校等就学支援金制度から朝鮮学校が排除されており、そのことが差別を構成していることに懸念を表明する。(第13条、第14条)

委員会は、差別の禁止は教育の全ての側面に完全かつ直ちに適用され、全ての国際的に禁止される差別事由を禁止の事由に包含することを想起し、締約国に対して、高等学校等就学支援金制度は朝鮮学校に通学する生徒にも適用されるよう要求する。

■人種差別撤廃委員会の総括所見

第7回・第8回・第9回政府報告に関する人種差別撤廃委員会の最終見解(2014年9月)(仮訳(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000060749.pdf

朝鮮学校

19.委員会は,(a)高等学校等就学支援金制度からの朝鮮学校の除外,及び(b)朝鮮学校に対し地方自治体によって割り当てられた補助金の停止あるいは継続的な縮小を含む,在日朝鮮人の子供の教育を受ける権利を妨げる法規定及び政府の行動について懸念する(第2条,第5条)。

委員会は,市民でない者に対する差別に関する一般的勧告30(2004年)を想起し,締約国は教育機会の提供において差別がないこと,締約国の領域内に居住するいかなる子供も就学において障壁に直面しないことを締約国が確保することとした,前回の最終見解パラグラフ22に含まれる勧告を繰り返す。委員会は,締約国に対し,その立場を修正し,朝鮮学校に対して高等学校等就学支援金制度による利益が適切に享受されることを認め,地方自治体に朝鮮学校に対する補助金の提供の再開あるいは維持を要請することを奨励する。委員会は,締約国が,1960年のユネスコの教育における差別待遇の防止に関する条約への加入を検討するよう勧告する。