[報告] 9月23日の大岡山駅前での行動と今後について

2015年9月23日(水・休)の大岡山駅前で、12時~14時過ぎまで行なった、「しきしま会」他のヘイト・スピーチ(差別煽動)街宣に対する、Anti-Racism Project(ARP)による抗議活動が、大音量によるものだった事で、大岡山駅に直結した病院に入院されている方々を始め、大岡山駅前を利用された皆さま(特に乳幼児や児童、年配者等の方々)に、ご迷惑をお掛けした事を、深くお詫び申し上げます。

その責はすべて、抗議活動を呼び掛けた、ARPにあります。

前回(8月22日)の参加者からの慎重な意見を踏まえ、(9月)23日は病院への配慮も明確にして臨みましたが、大音量によりご迷惑をお掛けした事につきましては、全く申し開きできません(スピーカーは病院に向けていませんでした)。途中から両者の間に初めてポールが置かれ、周知の為の配布物を配る事も難しい状況となりましたが、こちらについても、ご迷惑をお掛けした事についての弁明になるとは全く考えておりません。

今後は、再びこのような事がないように努めて参りますと共に、改めてお詫び申し上げます。

「人種差別撤廃基本法」である「人種差別撤廃施策推進法案」についても、より多くの方々からの理解と支持を得る事が、法案の成立に繋がるのと同様に、街頭での差別をなくしていくには、何より地元の方々のご理解とご協力を頂く事が必要不可欠と認識しています。

以降の活動は、地元の方々や、その他多くの方々からの理解や支持、ご協力を得られるようなものにしていく所存です。

この度の事を真摯に反省し、今後の活動に活かして参りたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年10月4日
Anti-Racism Project(ARP)

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