5.31 ヘイト街宣監視行動 in 十条

本日となる5月31日(日)に、十条の朝鮮学校で開かれる「総聯結成60周年在日同胞大祝祭」の参加者を対象に、「拉致被害者奪還」を名目とした街宣が行われます。

この街宣の呼び掛け文には「朝鮮学校生徒並びに父兄に対し」てともあり、「拉致問題の解決」を訴える場所も対象も中身(事実誤認・差別排外的)も方向性(戦争煽動)も誤っていると言わざるをえません。

昨年も同様の街宣が、JR十条駅前と朝鮮学校から少し離れた場所の2箇所で行われています。朝の9時頃からJR十条駅前、その後は朝鮮学校付近と交互に計4回、それぞれ40分~50分近くの街宣を行なっています。最初にJR十条駅前から朝鮮学校付近に移動する際には、目的地まで歩きながら街宣を行なっています。
特に朝鮮学校から少し離れた場所では、差別・排外的なヘイト・スピーチと言える街宣が行われています。

当日は、この街宣への監視を中心とした行動を行います。
監視行動は、祭の参加者や地域住民などへの配慮を最優先します。

差別・排外主義に反対する連絡会(http://noracismnodiscrimination.blogspot.jp/)とも話し合いながら対応していきます。

一連の行動は、平和的に人権を尊重しつつ行います。

ご都合のつく方はぜひご協力ください。

【日時】
5月31日(日)、9時頃~

【場所】
JR十条駅前、朝鮮学校の付近(街宣が行われる場所の付近)

【行動内容】
監視が中心となります。

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。
【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

【注意事項】
・街宣及び、街宣参加者や警察とは適切な距離を取り、安全を最優先に行動してください
・沿道の方の通行やお店の営業の妨げにならないよう、ご注意ください
・顔などを映されたくない方は、サングラス、マスク、帽子等をご用意ください

【参考】
■今回の差別・排外的な街宣の呼び掛け
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=763

5.30 ヘイトデモ反対アクション in 銀座

5月30日(土)、15時30分から銀座周辺において、差別を煽動するデモ、いわゆるヘイトスピーチ・デモが行われます。

主催の日侵会(協賛:しきしま会)は、2ちゃんねる(匿名巨大掲示板)や他のネット上に書かれた差別的な記事やデマを鵜呑みして、「嫌韓・反韓」を煽り「日韓断交」を「主張」しています。

「韓国の皇室へのヘイトスピーチを許さない」と謳っていますが、先日、「在特会」のヘイトスピーチ・デモにも参加していた人物が、韓国人になりすまして匿名巨大「掲示板を盛り上げるために」、「皇室」とされる女性への強迫で逮捕されています。なりすましをして、韓国人の責任にする事は、極めて悪質な差別煽動行為で、決して許されるものではありません。

そしてその「主張」は「日韓断交」を掲げている事からもわかるように、デマや誇張、偏見に基づく差別的なものが大半です。それらのうち代表的なデマや問題と思われるものを、いくつか挙げておきます。

■李明博元大統領の発言を捏造

8月14日の発言で李明博大統領は「天皇は土下座せよ」という発言はしていない
http://togetter.com/li/357176

■関東大震災時の流言飛語を事実とし、朝鮮人虐殺を否定・正当化

関東大震災時の軍や警察、自警団による朝鮮人・中国人の虐殺は歴史的事実です。
これを否定する事は、新たなジェノサイド(大虐殺)を生む事になります。

・災害教訓の継承に関する専門調査会報告書(内閣府) 第4章 混乱による被害の拡大 第2節 殺傷事件の発生
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1923-kantoDAISHINSAI_2/index.html
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1923-kantoDAISHINSAI_2/pdf/19_chap4-2.pdf (PDF)

・「朝鮮人虐殺はなかった」はなぜデタラメか −関東大震災時の朝鮮人虐殺を否定するネット上の流言を検証する−
http://01sep1923.tokyo/

■日本軍「慰安婦」問題の否定

「慰安婦」問題を否定する動きに対して、欧米の日本研究者らが出した声明は457人の賛同者が集まり、日本の歴史学関係16団体も「過去の加害の事実、およびその被害者と真摯に向き合うこと」を求めた声明を出しています。

・日本の歴史家を支持する声明
https://networks.h-net.org/open-letter-support-historians-japan-japanese-language-version-0

・「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明
http://www.torekiken.org/trk/blog/oshirase/20150525.html

■戦前の体制・価値観の肯定 「天皇家は万世一系(ばんせいいっけい)」「国体(国のあり方)そのもの」

史実や事実に基いているとは言えず、戦前の体制を賛美・肯定するもので、戦争責任についても驚くほど無反省です。このような戦前と同様の価値観を、戦後も引き続き保持している事は、差別やヘイト・スピーチを生む土壌の1つとなっています。

このようなヘイトスピーチ・デモに反対する街頭行動を行います。
反対行動は、平和的に人権を尊重しつつ行います。

ご都合のつく方はぜひご協力ください。

【日時】
5月30日(土)、15時15分頃~

【開始場所】
常盤橋交差点付近
(最寄り駅:地下鉄・三越前駅/大手町駅、JR東京駅)

ヘイト・スピーチデモは、常盤橋公園(千代田区大手町2-7-2)に15時集合、15時30分に出発予定。

【行動内容】
・沿道での周知&ビラの配布
・反対するプラカード掲示
・周知型コール
・ヘイトの記録

【予想ルート】
常盤橋公園 →常盤橋交差点→外堀通り→呉服橋交差点→東京駅前→鍛冶橋交差点→数寄屋橋交差点→銀座西六丁目交差点→ 日比谷公園

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。
【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

●プラカードや周知用フライヤーは、まとめてこちらに置いてあります。
ご自分での印刷も可能です。

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

ご協力して頂ける方も募集しています。
街頭でも、お気軽に声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

【注意事項】
・デモ及び、デモ参加者や警察とは適切な距離を取り、安全を最優先に行動してください
・沿道の方の通行やお店の営業の妨げにならないよう、ご注意ください
・移動時はプラカードを下げてください
・顔などを映されたくない方は、サングラス、マスク、帽子等をご用意ください

【参考】
■今回のヘイトスピーチ・デモの呼び掛け
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=802

[5/22] 外国人人権法連絡会 「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律(案)」に対する声明

「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律(案)」に対する声明

2015年5月22日
外国人人権法連絡会
共同代表 田中宏 丹羽雅雄 渡辺英俊

 本日2015年5月22日に民主党、社民党及び無所属の議員が参議院に提出した「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律(案)」(以下「本法案」)は、人種等を理由とする差別の撤廃が重要な課題であることを明言し、このための施策を推進する初めての法案です。国が、人種等を理由とする差別が許されないことを宣言し、それをなくすための施策を進める方針を明確にすることは、この問題に取り組む貴重な第一歩となり、大きな意義を有すると考えます。

本法案は、特に以下の点で評価することができます。

▼人種差別撤廃条約の理念に基づき、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策を推進することを目的として掲げ(1条)、条約で求められている、国と地方公共団体が人種差別を撤廃する政策を策定し、実施する義務を法律上の責務として明記した点に意義があります。日本は1995年に同条約に加入して以降、20年もの間、定められた義務をほとんど実施して来ませんでした。本来加入時点で作るべきだったものですが、この法律が成立することにより、人種差別撤廃条約の義務を果たすスタートを確実に切ることができます。

▼人種等を理由とする差別の禁止の基本原則を明示し(3条)、なかでも、現行法では違法ではない不特定の者に対する公然となされる不当な差別的言動を差別として禁止したこと(3条2項)は画期的です。「朝鮮人を皆殺しにしろ」「Japanese Only」などの不特定の者に対するヘイト・スピーチは差別として許されないと国が非難していることが明確になるからです。このような宣言自体、一定の抑止効果があり、また、差別の被害者に対して国が被害者の側に立つスタンスを明らかにする意味があります。さらに、許されないヘイト・スピーチを実際に抑止し、被害者を救済するための取組みを具体化する出発点となります。

▼6条において、人種差別撤廃が国のみならず、地方公共団体の責務であることを明記したことにより、地方公共団体がそれぞれ人種差別撤廃・禁止条例を制定したり、公共施設を人種差別行為に使わせないよう利用条例のガイドラインを作ったり、地域におけるマイノリティの状況に合わせた人種差別撤廃教育に取り組むなどの施策を促進するでしょう。

▼政府は人種等を理由とする差別の防止に関する基本方針を定め(7条)、講じた施策についての年次報告を国会に提出しなければならないとしたこと(9条)も意味があります。この法律ができれば、政府は人種差別撤廃政策を策定するのみならず、それを具体化し、かつ、その実施状況のチェックを受けることになるので、人種差別撤廃政策を確実に進める制度的保障となりえます。

▼国は人種等を理由とする差別の実態調査を行わなければならないとしたこと(18条)は大きな意味があります。人種差別撤廃政策を策定するための大前提となるからです。国連人種差別撤廃委員会から2001年、2010年、2014年と毎回実態調査を行うよう勧告されてきましたが、この法律によりやっとはじめて国が実態調査を行うことを確実化できます。

▼国及び地方公共団体は、施策の策定及び実施にあたり、差別の被害者等の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとしたこと(19条)は重要です。例えば、前述の差別の実態調査を行う際にも、どのような調査を行うことが必要なのか、調査の制度設計の段階から差別の被害者の意見を聴くことが必要ですし、差別の被害者の協力なしに正確な調査結果を得ることはできないからです。

▼内閣府に人種等差別防止政策審議会を設置し、本法の担当省庁を内閣府としたこと(20条)も重要です。人種差別は、法案第4条の指摘するように、「職場、学校、地域その他の社会のあらゆる分野」における問題ですから、全省庁があげて取り組むべき課題です。したがって、「広範な分野に関係する施策に関する政府全体の見地からの関係行政機関の連携の確保を図るとともに、内閣総理大臣が政府全体の見地から管理することがふさわしい行政事務の円滑な遂行を図ることを任務とする」内閣府(内閣府設置法第3条)が担当すべきだからです。

▼第三章による人種等差別防止政策審議会の設置は、この法案の肝ともいうべきところでしょう。行政から一定程度独立した「人種等を理由とする差別の防止に関し学識経験を有する者」による専門機関を新設し、そこが基本方針作成などの重要事項を調査審議し、内閣総理大臣などに意見を述べることができることにより、より公正で的確な政策を担保しようとする点を評価できます。

このように法案は基本的に評価できる一方で、次の改善すべき点があります。

▼被差別者の尊厳を守る目的の明確化(1条ほか)
本法案は、人種等を理由とする差別の撤廃とは、人種等を異にする者が「相互に人格と個性を尊重し合いながら」共生する社会を実現することを意味するとしています(1条)が、日本社会に現在蔓延するヘイト・スピーチをはじめとする人種差別が在日コリアンなどのマイノリティの人権を侵害している現状から出発すれば、「相互に」尊重するというより、被差別者の尊厳を守ることが重要であることを明確化すべきです。

▼差別の定義の明確化(2条、3条)
差別の定義は、何が差別となるかの範囲を画するために重要ですが、本法案の定義は、「不当な差別的取扱い」「不当な差別的言動」として、何が「不当」であるのか、「差別」そのものの定義を示しておらず、判断基準として不十分です。すでに国内法となっている人種差別撤廃条約第1条第1項の「人種差別」の定義である「あらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するもの」を条文に明記すべきです。

▼「著しく不安若しくは迷惑を覚えさせる目的」は不明確(3条2項)
不特定の者についての不当な差別的言動の定義において、「著しく不安若しくは迷惑を覚えさせる目的」を要件の一つとしていますが、きわめて曖昧で、広い解釈が可能であり、表現の自由に対する過度な規制に結び付く危険があります。例えば「侮蔑若しくは威嚇する目的」に修正すべきです。

▼審議会の委員の任命は両議院の同意を要件とすべき(21条2項)
審議会の委員は内閣総理大臣が任命することとされていますが(21条2項)、両議院の同意を要件とすべきです。人種差別の問題は全社会的な重要な政策課題であり、また、制度的・公的な差別の見直しも重要な課題であることに鑑みると、政府からの一定の独立性・中立性を確保する必要があるからです。

▼審議会に差別の被害者を入れるなど意見を反映させるべき(21条2項)
差別の実情を踏まえた調査審議を行うためには、審議会の委員の構成の多元性を確保することが重要です。したがって、例えば委員の構成について、障がい者基本法第33条2項のように、差別の被害者を委員にしたり、多様な被差別者の意見を聴き、差別の実情を踏まえた調査審議を行うことができることとなるよう配慮することを条文に入れるべきです。

以上の問題点の修正を含め、本法案について国会で真摯な検討がなされ、1日も早く、人種差別撤廃のための法律が制定されることを強く求めます。

5.17 ヘイトデモ反対アクション in 秋葉原

※ヘイトスピーチ・デモの集合場所の公園が、佐久間公園に変更されました(確定)。

5月17日(日)、13時30分から秋葉原で、差別的な憎悪を煽動するヘイト・スピーチデモが行われます。

これは「非正規滞在」のタイ国籍の親を持つ日本で生まれた15歳の少年の「強制送還」を「主張」し、更には秋葉原に観光で訪れる中国の人達へ「最大限の罵声」を浴びせるというものです(現在、「最大限の罵声」の一文は消されています)。

主催の「NPO法人 外国人犯罪追放運動」(「外国人犯罪撲滅協議会」)はこれまで、外国人に対する差別・排外的なヘイト・スピーチデモを、対象外国人の集住地域で何度も繰り返し行なってきました。過去には、ナチスドイツのハーケンクロイツも掲げています。

【閲覧注意】 11月9日(日)、南越谷ヘイトスピーチ(差別煽動)・デモ
https://antiracismproject.wordpress.com/2014/11/16/1109/

2009年には蕨市で、今回と同趣旨のヘイトスピーチ・デモを「在特会」と共に行なっています。フィリピン国籍の両親と日本で生まれ育った娘に対し、両親が「非正規滞在」だからという理由で、一家を「日本から追放しろ」という、極めて悪質な差別的憎悪の扇動が「デモ」という名目で行われました。

そして、このような悪質極まりないヘイトスピーチ・デモが問題であると同時に、今回、法務省入管局が出している「退去強制令書」は、現在の「在留特別許可ガイドライン」や過去の事例から見ても、不当なものであると言えます。少年は「退去強制令書」の撤回を求める訴訟を起こしています。

「日本で生まれたことが罪なのでしょうか?」日本生まれ日本育ちのタイ人少年、在留許可を求める
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/24/thai-boy-born-in-japan_n_7133976.html

日本弁護士連合会が提言しているように、今の在留特別許可制度には、「自由人権規約」や「子どもの権利条約」の趣旨に基づく明確な基準等の作成や、「在留特別許可ガイドライン」への条約適用、及び第3者機関の設立が必要不可欠です。

「在留特別許可のあり方への提言」 2010年11月17日 日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2010/101117_4.html

当日は、ヘイトスピーチ・デモに反対する街頭行動を行います。
反対行動は、平和的に人権を尊重しつつ行います。

ご都合のつく方はぜひご協力ください。

【日時】
5月17日(日)、12時45分頃~

【開始場所】
佐久間公園周辺
(最寄り駅:総武線・浅草橋駅、JR・つくばエキスプレス・日比谷線・秋葉原駅)

ヘイト・スピーチデモは、佐久間公園(千代田区神田佐久間町3-21)に13時集合、13時30分に出発予定。

※集合場所の公園が確定しました。

※当日実施されたヘイトデモのルートです。
【5.17 ヘイトデモ・ルート in 秋葉原】
[Map] https://goo.gl/ELTbdp

佐久間公園 → 清洲橋通り → 美倉橋 → 靖国通り → (新宿線・岩本町駅) → 中央通り → 万世橋交差点(左折) → 外堀通り → 昌平橋通り → 妻恋坂交差点(右折) → 蔵前橋通り → 練成公園の前

(解散後は、最寄り駅の末広町駅まで集団護送)

【行動内容】
・沿道での周知&ビラの配布
・反対するプラカード掲示
・周知型コール
・ヘイトの記録

●現地での状況は、twitter上で報告する予定です。
【twitter】 https://twitter.com/a_r_project

●プラカードや周知用フライヤーは、まとめてこちらに置いてあります。
ご自分での印刷も可能です。

【プラカード&フライヤー(街頭行動)】
https://antiracismproject.wordpress.com/stact/

ご協力して頂ける方も募集しています。
街頭でも、お気軽に声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

【注意事項】
・デモ及び、デモ参加者と適切な距離を取り、安全を最優先に行動してください
・沿道の方の通行やお店の営業の妨げにならないよう、ご注意ください
・移動時はプラカードを下げてください
・顔などを映されたくない方は、サングラス、マスク、帽子等をご用意ください

【参考】
■今回の差別・排外主義のデモの呼び掛け
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=788

■千代田区議会 「ヘイトスピーチ対策の検討を求める意見書」 2015年3月11日可決
https://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/shingi/iken/2015pdf/2701giiken1.pdf

■これが「法治国家」なのでしょうか マイルストーン総合法律事務所
http://ameblo.jp/yoyogiuehara-milestone/entry-12019002562.html

■山梨外国人人権ネットワーク・オアシス(少年支援グループ) 
http://yamanashi-oasis.seesaa.net/

■2009年に行われた蕨市でのヘイトスピーチ・デモの様子 日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200904120944090

■外国人排除デモに反対する会(2009年蕨市でのヘイトデモに対して反対行動)
http://ikirukotowa.blog22.fc2.com/

■弁護士 渡辺彰悟さんによる解説記事(2009年)
http://www.news-pj.net/old/npj/watanabe-shougo/index.html

■「在留特別許可に係るガイドラインの見直しについて」 法務省入局管理局
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukan85.html

■子どもの権利条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/

■自由権規約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/