【11/11,11/27】 「差別禁止と表現の自由――国際人権法の観点から」 市民アカデミア2013

市民アカデミア2013

大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)主催

差別禁止と表現の自由――国際人権法の観点から

コーディネーター:師岡康子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)

開講日:10月17日(木)、11月11日(月)、11月27日(水)
開講時間:午後7~9時
開講場所:東京麻布台セミナーハウス(神谷町駅)
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

 本講座では、人種差別撤廃条約をはじめとする国際人権法の観点から、差別禁止と表現の自由について考察する。今年に入ってから、各地で人種・民族・国民的な差異をことさらに強調した差別発言が行われている。国会でもこのような発言の法規制に関する議論が始まり、首相、法務大臣らも「憂慮する」と発言している。人種差別禁止法の必要性を主張する新聞の社説も登場した。しかし、法規制については、表現の自由との兼ね合いで憲法学者等による反対論も少なくない。そこで、差別発言とそれに対する法規制について、世界的動向をふまえたうえで論議する。

第2回:11月11日(月) ヘイト・クライムは何を残したか――被害者への聴き取りから
講師:中村一成(フリージャーナリスト)

第3回:11月27日(水) ヘイト・スピーチと反差別法制度
講師:師岡康子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)

受講申し込み
http://www.keiho-u.ac.jp/academia13/renzoku4.html

広告